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お肌の3大老化原因

2022/08/30

こんにちはプラーナです。
涼しい風が吹く日もありますがまだまだ暑い日々が続きますよね…
夏には肌を老化させる天敵がいっぱいです。人は加齢によって老化していくのは皆平等ですが、
”光老化”(紫外線)・”酸化”(肌が錆びる)・”糖化”(焦げて固く、くすむ)により、黄ぐすみ・しわ・たるみ・しみ・毛穴・肌荒れなどの
肌トラブルが起こりやすくなります。このサインを見逃すと、夏の終わりには肌は大変なことに……。
次のようなサインがあれば、肌の老化が始まっているかもしれません。

・肌の乾燥が気になるようになった
・顔についたシーツの跡がすぐに消えない
・小鼻の毛穴が開いている
・あごのラインが丸くなった、二重あごになった
・夕方になるとファンデーションの筋ができる
・笑いジワが消えない、深くなった
・大人ニキビができる
・頬の毛穴が広がっている
・首のシワが目立つる
・シミが大きくなっている

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、しっとりプルプルと潤っています。また、若い肌にはツルツルとしたハリがあります。
しかし、年齢を重ねると肌の潤いやハリは失われ、乾燥やシワが目立つようになります。

なぜ肌は老化するのでしょうか??
お肌の仕組みから見ていきましょう。

※お肌の仕組みについて

肌は、私たちの体を外界のさまざまな刺激から守ってくれています。そのため肌は日々摩耗し、体内から新しい細胞が生まれて、再生を続けているのです。肌自体は「表皮」と「真皮」、「皮下組織」と呼ばれる3層から構成されています。

☆表皮の仕組み
肌の外側の層が「表皮」です。 表皮の厚さは0.2mm程しかなく、その一番奥にある「基底層」で新しい表皮細胞が作られています。 新しい表皮細胞は約28日間の周期で表皮の一番外側に届き、「角質細胞」となります。 角質細胞はその後、約14日で垢(あか)となりはがれ落ちます。 この、細胞が生まれ変わるサイクルが、「肌のターンオーバー」です。 ターンオーバーは、早くても遅くても肌トラブルの原因となりますが、 年を重ねた肌はターンオーバーが遅くなり、細胞が生まれ変わるサイクルが長くなります。 すると角質ははがれ落ちにくくなり、肌の表面は固く厚くなってきます。 また、メラニン色素も排出されず皮膚に残りやすくなり、これがしみやくすみの原因のひとつとなります。

☆真皮の仕組み

表皮の内側にある層が「真皮」です。真皮の厚さは2mm程あり、ここに毛細血管やリンパ管などが張り巡らされています。この真皮が表皮を支え、酸素や栄養素を送り、老廃物を運び去る役割をしています。真皮の主な成分はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などで、これらが皮膚の弾力やハリを左右しています。

では、肌が老化する原因は何なのでしょうか。私たちの肌は、生まれつきの肌の性質にもよりますが、様々な要因によって老化のスピードは大きく異なります。肌が老化する原因は、主に次の3つが挙げられます。

<1.光老化>
肌老化の80%の原因ともいわれる光老化。
その中でも肌に最も悪い影響を及ぼす紫外線!!
紫外線の強さや量は地域や季節、天候、また1日の中でも時間帯で大きく異なります。
例えばUV-Bは、夏の7~8月間が特に強くなり、UV-Aは、4~9月頃まで強い時期が続きます。 
なにより大切なのは【紫外線から肌を守ること】
ご自身のケアとして出来ることは…
・日差しの強い時間帯の外出を避ける。
・長袖の服や帽子、日傘を活用する
・日中は日焼け止めを塗る
くもりや雨の場合でも紫外線は降り注いでいるため、晴れの日以外も紫外線対策は必要!
<2.酸化>
酸化とは何かに酵素が結びつく働きのことです。
例えば金属がサビたり、リンゴの切り口が茶色に変色したり…。
これと同じことが肌の上でも起こっているのです。
その原因は【活性酵素】です。活性酸素は本来体内に入り込んだウイルスや細菌類を撃退したり、酵素の働きを促進したりして体を守る働きをしています。
ところが、何らかの原因で活性酸素が必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化させてしまいます。
これが「肌がサビる」という状態なんです!!
では肌がサビる原因は?
1.紫外線
2.強いストレスや睡眠不足
3.喫煙や大気汚染
と実は身近な生活の中にあります。
過剰に増えた活性酸素が原因で肌が錆びると
肌の機能が正常に動かなくなり老化や
シワ、しみ、たるみ、くすみ等の肌トラブルに繋がります(-_-;)

では老化を防ぐためにはどうしたらいいんでしょうか?
・紫外線予防
(天候や季節に関係なく常に紫外線対策を!)
・生活習慣の改善
(質のいい睡眠や食生活の改善【海藻類や緑黄色野菜がオススメ!】
喫煙やお酒はほどほどに)
・スキンケアのお見直し
(お肌に刺激の少ないものを選び、優しくお手入れ)
<3.糖化>
糖化は、体内のタンパク質や脂質が”糖”と結びつき老化を促進させます。
例えると、焼く前のトーストはフワフワで白く弾力がありますが、
このトーストを焼くと茶色くなり表面は硬くなってしまいます。
これが”糖化”の現象です。『身体や肌のコゲ』とも言われます。
糖化してしまう原因とされているのは、体内の余分な糖です。
糖質は必要な栄養素の一つですが、必要以上に摂取した場合、または消費しきれなかった場合は
、体内で分解された際に余った糖がエネルギーになりきれず、タンパク質と結合することでAGEsができてしまうのです。

糖化によってお肌はどうなるの?
・たるみやしわ
(皮膚は3層から構成されており、【真皮層】はコラーゲン繊維とエラスチン繊維が網目のように張り巡らされ肌の弾力やハリを生み出しています。
このコラーゲン繊維とエラスチン繊維が糖化すると細胞が変性・劣化しハリが失われたるみやしわに…)

・しみやくすみ
(通常であれば、メラニン色素は新陳代謝によって古い角質細胞と一緒に排出されますが、AGEsが溜まると肌の新陳代謝がうまくいかず、
メラニン色素が沈着してしみになってしまいます。糖化によって生じる老廃物が皮膚の細胞に溜まると、黄くすみの原因にも…)

どうしたらいいの?【予防法】
1.食生活を見直しましょう”
ダイエットと同じで、食事と運動をバランスよく取り入れることが糖化防止にも大切
栄養バランスを考慮した食事を摂りましょう。また【焼く・揚げる】調理法より【蒸す・茹でる】調理法を

2.生活習慣を見直しましょう
お肌は寝ているときにその日のダメージを回復するため、充分に睡眠を取り、疲れを次の日に残さないようにしましょう。
また、適度な運動もお肌の健康に最適!

3.正しいスキンケアを心がけましょう
お肌はデリケートなので優しくソフトにお手入れしましょう
真皮層がガタガタになり、ハリや潤いが失われてしまったお肌には、保湿と血流アップを意識したケアがおすすめ


3つの原因に全て共通して言えることは…紫外線対策、生活習慣の改善、スキンケアの見直しがとても
大切だということです。
原因を知りこれ以上の老化を防ぐか、なにも行わずそのままどんどん老化が進むのかは
今ケアを頑張るか怠るか…自分次第です。
頑張り次第で老化を防ぎ、若返らせることはどなたでも可能です。歳を重ねても若々しい肌を保つには
毎日の生活習慣を少し意識して整えることがとても重要です!!
身体の内側からのケアで若々しいピチピチお肌を叶えましょう!
しっかり自分のお肌を知り、受け止め、改善できるように お一人お一人に合わせたサポートさせて頂きますので ぜひご相談ください(^^♪

 


画像 この記事の筆者

整骨院アーク 整体甲子園Purana

国家資格保有スタッフが、あなたの≪体質≫や≪ライフスタイル≫に合わせた施術をご提案します。 東洋医学の食養生に基づいた食生活サポートや漢方薬の販売を行なっており、女性の健康と美をトータルサポートいたします。 整体甲子園Puranaは女性の温活、冷え改善を根本の考えとし、女性の不調を改善することで、幸せな日常を送って頂ければと心より思っております!

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