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多嚢胞性卵巣症候群

2021/09/27

こんにちは。プラーナです。
今日は不妊症の原因に多い多嚢胞性卵巣症候群についてです。

多嚢胞性卵巣症候群は軽度の肥満、月経不順または月経がないこと、
男性ホルモン(アンドロゲン)の濃度が高いことにより引き起こされる症状を特徴とします。
月経周期が乱れ、男性ホルモン(アンドロゲン)の濃度が高くなる傾向がみられます。
典型的には、患者は肥満で、にきびができたり、声が低くなる、乳房が小さくなる、                        体毛が過度に増えるといった男性的な特徴がみられます。

運動と減量を行ったり、ホルモン投与で血中濃度を正常化します。
妊娠を希望する女性では、減量とクロミフェンの投与により、排卵を促すことができます。
漢方では多嚢胞性症候群を「瘀血」「痰湿」ととらえます。
代表処方では「桂枝茯苓丸」がよく用いられ、鍼灸では、膝上内側指2本上にある「血海」というツボも血をよく巡らせて効果的です。
よもぎ蒸しや整体で循環をよくすることも方法の一つです。