こんにちは!神門整体院プラーナです(^^)/
暦の上では春が近づいていても、指先やつま先が氷のように冷たい「末端冷え症」。
靴下を重ねても温まらず、夜も眠れない…というお悩み、本当に辛いですよね。
今回はその原因を「西洋医学」と「東洋医学」の両面から紐解き、今日からできる対策をお伝えします♪
1. 西洋医学から見る「血流のフタ」
西洋医学的に見ると、末端冷え症の正体は「自律神経の乱れ」による血管の収縮です。
人間には、大事な内臓を守るために熱を体の中心に集める仕組みがあります。
ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、脳が「今は非常事態だ!」と判断し、
手足の血管をギュッと締めて熱を逃さないようにしてしまいます。
対策としては「首・手首・足首」の3つの首を温めること!
特に太い血管が通る箇所を外側から保温すると、脳が安心し、末端への血流制限を解除してくれます。
2. 東洋医学から見る「巡りの滞り」
東洋医学では、冷えを単なる温度の問題ではなく、エネルギーの不足や停滞と考えます。
主に2つのタイプがあります。
「気血不足(きけつぶそく)」タイプ
燃料(血)そのものが足りず、末端まで熱を運べない状態。
「気滞(きたい)」タイプ
ストレスで巡りが滞り、熱が渋滞を起こして手足まで届かない状態。
対策としては、気血を補う「赤い食材(クコの実、ナツメ)」や、
巡りを良くする「香りの良いもの(春菊、シトラス系)」を積極的に摂りましょう。
3. よもぎ蒸しが「最強の味方」である理由
当院の「よもぎ蒸し」は、まさにこの両方の視点からアプローチできるケアです!
内臓から温める(西洋医学的アプローチ)
下半身をダイレクトに温めることで、内臓の温度を上げます。
内臓が温まれば、脳は「もう手足に熱を送っても大丈夫だ」と判断し、自然と末端の血管が開きます。
植物の力と香りの効能(東洋医学的アプローチ)
よもぎの成分が「血」を補い、ハーブや生薬の香りが「気」の巡りをスムーズにします。
【今日からできるセルフケア】
ブログを読み終えたら、まずは「足首を回す」ことから始めてみてください。
足首を回すだけで、滞っていた「気」と「血」が動き出します。
「何をしても冷える」という方は、ぜひ一度当院のよもぎ蒸しで、
芯からポカポカになる感覚を体験してみてくださいね(^^♪
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整体甲子園Puranaプラーナ
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tel:0798-45-7050
住所:兵庫県西宮市甲子園浦風町19−6
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提携コインパークあり
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